打ち抜き井戸に銅管

大きな地震が続き、被災地では、ライフラインが寸断されるなど、大きな被害があったのは記憶に新しいですね。

電気やガスといったライフラインが寸断された場合には、代用品で何とかなることが多いですが、水道に関しては、無ければそこで生活することが不可能になります。

給水車による配給も、量が限られていますし、運搬についても大きな負担になります。

それもあってか、井戸が再度見直されており、自宅に井戸を掘ろうと思う方も増えたのではないでしょうか。

井戸を掘るとなると、ボーリング作業などが面倒なイメージがありますが、打ち抜き井戸ですと、そこまでの大掛かりな工事をしません。

井戸とは、中が覗けるような大きさのものをイメージする方が多いと思いますが、それは掘り抜き井戸と呼ばれるもので、打ち抜き井戸は、銅管などを地表近くの水脈まで打ち込み、水を引き込んでくるもので、中は見えません。

狭い分、水量が少ないのですが、簡単な作業で済ませられるので注目されています。

銅管について・・・http://www.haikanbuhin.com/top/item/asp/cate.asp?s_cate4=11061&sort=Recommend&list_count_type=Light